君の好きなとこ 

平井堅の「君の好きなとこ」がエンディングで流れている日テレ系連続
ドラマ「演歌の女王」が3月17日の放送で最終回を迎えました。

男の残した借金を背負い、派手な着物姿で売れないのに歌い続ける演歌手
"大河内ひまわり"を演じる天海祐希が熱唱する「女のわかれ道」は、
切ない女ごころを哀愁漂うメロディーに乗せた堂々の演歌です。

これを作詞・作曲したのは平井堅で「歌バカ堅三郎」を名乗る謎の
アーティストとして曲を提供していました。
今後、平井堅は演歌にも進出するのでしょうか。(笑)

”歌バカ”と言うぐらいですから、可能性も0ではないと思いますが。
ドラマで天海祐希が歌った「女のわかれ道」は演歌でもド演歌という感じの
曲ですが

平井堅なら少し洒落た感じの演歌を作れそうですね、ポップス・プラス・演歌
みたいな曲ができそうです。

「演歌の女王」のエンディングの「君の好きなとこ」は逆に、さわやかで、
気持ちが温かくなれる明るいポップスでとても好きな曲です。

演歌歌手をテーマにしたドラマのエンエィングが軽快なポップスっていうのも
面白いですね。

でも平井堅は曲を作る前に、ドラマの1〜3話の脚本を読み込み
イメージを膨らませ「君の好きなとこ」を製作したということです。

サビの部分の「長いまつげ 人情ものに弱い」なドラマの主人公の
キャラクターに語りかけているような歌詞になっていますね。

「君の好きなとこ」がエンディングで流れるシーンが好きで、なんとなく
元気になれました。

ドラマは終わってしまいましたが、「君の好きなとこ」は印象深い曲でした。