美しい人など

平井堅の「美しい人」が2月28日が発売日になります。日本テレビ系ドラマ
”演歌の女王”のタイトル曲「君の好きなとこ」とカップリングされます。

「美しい人」は平井堅の通算で26枚目となるシングルで、資生堂
”エリクシールシュペリエル”のCMソングとして注目を集めました。

25枚目のシングルとなる映画『愛の流刑地』の主題「哀歌(エレジー)」
に続けて2ヵ月連続となるシングル・リリースです。

「哀歌(エレジー)」は、映画の原作・脚本の世界観から受けたイメージを
元に書いた曲で、

平井堅が初めて歌詞を女性からの視点にし挑戦している曲です。

こちらのカップリングには、人気曲「pop star(ポップスター)」の
別ヴァージョンなどを収録しています。

「美しい人」の歌詞は平井堅らしい感じが出てますね。悩み悲しんでいる
女性に、やさしく語りかけるような内容の歌詞を、あの声で歌われたら女性
はウットリしてしまう人は多いのではないでしょうか。

「悲しいのは君だけじゃない」の内容を別の男性が違う角度から違う視点で
女性を励ましている感じがします。

「哀歌(エレジー)」は映画の内容とリンクして、女性の凄さを感じさせ、
平井堅が作詞家として新しい世界を確立した歌でもあると思います。

平井堅はシンガーとしての実力も凄いですが、ほとんどの楽曲は平井堅自身が
作っていますから作詞家としても作曲家としても高く評価されています。

また、私は平井堅は現在、日本でも貴重なメロディーメーカーであり、
世界に通用する数少ない邦楽の男性ソロシンガーだと思います。